車の個人売買と下取りについて

廃車になった消防車がネットオークションに出品

廃車になった消防車がネットオークションに出品 ネットオークションでは一般の人であってもすでに廃車になった消防車を落札して購入することができます。
出品中の消防車は最近まで各地域の消防署で使用されていたものであるため落札後は車検証に不備がない場合や耐用年数に問題がなければ実際に走らせることができるのです。
そのためマニアやコレクターの間では高値で落札されることも珍しくありません。
このような廃車となった消防車をネットオークションに出品しているのは各地域の地方公共団体です。
消防車は地方公共団体が所有する公有財産ですのでネットオークションにかけて公売を行い売却による収益を得ることになるわけです。
地方公共団体のなかにはネットオークションにて落札前に実際に出品中の消防車を直に確認することができる都市もあるため問い合わせてみるとよいでしょう。
また引き渡された後はサイレンや赤色灯などを鳴らして走行してしまうと道路交通法違反になってしまうため取り外さなければなりません。

廃車になった路線バスの部品が高価で売却されている

長年地域の足として多くの人々に利用されてきた路線バスですが老朽化や地域の役割を終えて廃車になるときがきます。
しかし路線バスはそのままスプラッターなどで廃車になってしまう前にまだ使用できる部品や価値のありそうな部品を取り外して高値で売却されることになるのです。
とくにバスのコレクターの間で評価が高いのが車内で整理券を発行する機会で中古品であっても15.000円以上の値が付くこともあります。
他にも料金投入箱人気が高く中古品であっても20.000円以上に金額で取引されているのです。
なかには車内に設置されている温湿度計や運転士用マイク、社名板など路線バスに関連する様々な部品が取引されています。
これらの部品はディスカウントショップに持ち込むことで査定後買取を行ってもらえるのが一般的ですが、なかにはバス会社主導でオークションサイトに出品しコレクターなどと売買取引を行うケースもあります。
いずれにせよただ廃車にするのではなく希少価値の高い部品も多いためまずは専門業者に査定してもらったほうがよいでしょう。